旅の最終日は平等院・城南宮・雲龍院です。

旅の最終日はまずは平等院鳳凰堂へ

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平等院(びょうどういん)は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。
                ウィキペディアより抜粋

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素晴らしいですね~~
風もなくとっても穏やかだったので綺麗に池に写っています。

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どの角度から写真を写しても絵になります。

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記念写真を写しましょう

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鳳凰堂の中は写真が禁止なので中は紹介できませんが堂内には平安時代を代表する仏師定朝の作の仏像、本尊阿弥陀如来坐像をはじめ雲中供養菩薩像52体と9通りの来迎を画いた壁屏風などが集約されてます。
隣に隣接する鳳翔館も見ごたえありました。
平等院の後は前田さんのお勧めのしだれ梅で有名な城南宮を案内してくれました。

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ここ城南宮は源氏物語ゆかりの80余種の草木が四季を彩り、「源氏物語花の庭」と呼ばれる。春と秋に行われる「曲水の宴」は、平安の雅を今に伝える行事として有名だ。毎年2月下旬ごろには神苑楽水苑内にある「春の山」に紅・白のしだれ梅が約150本咲きはじめ、春を告げる。
       HPより抜粋

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ここはしだれ梅が有名だそうです。
満開だったら見事でしょうね。

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白梅はちょっとだけ咲いてました。
雰囲気だけ味わって城南宮を後にしました。

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前田さんが最後に案内してくれたのが雲龍院です。


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蓮華の間という部屋には、庭に面した障子に4つの窓が空いています

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向って左の赤いじゅうたんの上に座布団が置かれてました。
その座布団に座ってみると窓の中に椿・燈篭・楓・松がしっかりと収まってます。

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正確な真円を描いてる「悟りの窓」は禅における悟りの境地を表しています。
四角い窓は「迷いの窓」で人生における苦しみを象徴し「生老病死四苦八苦」を表しているといわれています。
この雲龍院で京都観光は終了です。今回は個人タクシーの前田さんに大変お世話になりました。
楽しい京都観光ができて大満足でした。
旅行の時は食べ物の写真も沢山載せてましたが今回はレストランそのものにあまり行かなかったので写真はありませんでした。
5時半の飛行機で札幌へ。
飛行機も順調で千歳に10分も早く到着しました。
札幌に着いたらあたり一面雪・雪・雪・(笑)
早く札幌にも早く春が来るといいですね~~~
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下鴨神社&安倍晴明ゆかりの真如堂

鞍馬山の次は時間も丁度昼時。
完全な昼食と言うより小腹を満たす程度ならと案内してくれたのが今宮神社の参道にある「あぶり餅の一文字屋和輔」
参道には2軒のあぶり餅屋がありますが案内してもらったのが一文字屋和輔の方。

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このお店の創業はなんと1000年。
平安時代から続いているそうです。
もう一軒の方も800年続いているそうです。
味比べをしてみるのも良いですね。

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これがあぶり餅です。
きな粉をまぶした親指大の大きさの餅を竹串にさし炭火で炙り白みそをかけた素朴なお餅です。
後ろに写っている女将さん。ジャフメイトの取材を受けて特集記事が載ったこともあるとか。
お腹を満たした後はいよいよ下鴨神社です。

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神社に到着。
神社の前にさざれ石がありました。

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下鴨神社は全国に1186社ある賀茂神社神社の総本社です。
その創建は紀元前ともいわれ京都最古の神社の一つとも言われています。

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式年遷宮を終えたので色鮮やかですね~~

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桜の時期だったらきれいでしょうね。
でもその時だったらこんなにのんびりとお参り出来ないでしょうけどね。(笑)
一応私達がお願いしていたコースは全部回ってくれましたが今回の旅のテーマ「パワースポット巡り」と言う事で前田さんお勧めのお寺に案内してくれました。

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それは紅葉で有名な真如堂です。
この写真は真如堂のHPから抜粋。

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こちらは冬の真如堂。
同じく真如堂のHPから抜粋です。
私達が清明神社に行きましたが清明神社に行ったらこのお寺は外せないでしょうと案内してくれました。
ここ真如堂は天台宗のお寺です。

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実はここのお寺に安倍晴明の命を救ったお札があるのです。

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ある時、晴明公が急死して閻魔大王のもとへ引き出された時、晴明公が信仰して自宅でまつっていた不動明王がその場に飛来して、「この者は定業にて来る者に非ず。いまだ娑婆の報命尽きずといえども、その難病に侵され養生叶わずして遂に命終す。すなわち横死なり。今一度娑婆へ返したまえ」と命乞いをされたそうです。閻魔大王はこれを聞き入れて、晴明公を蘇生させたというのです。
真如堂 安倍晴明蘇生の記より抜粋。

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蘇生した時に安倍晴明の懐に入っていたのが閻魔大王からもらったお札です。

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この印を持っていれば極楽浄土に行けるそうですよ。

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この絵は真如堂に祀ってあります。
安倍晴明が閻魔大王の前で頭を下げている所です。
思いがけない隠れスポットに案内してくれて楽しかったです。
前田さんも「清明神社には皆さん行くけどここの事意外と知らないんですよ。」と言ってました。
興味のある方はこちらもどうぞ
http://shin-nyo-do.jp/main/ituwa.html

次回は旅の最終日。
平等院をアップします。

貴船神社&鞍馬寺

上加茂神社の後は貴船神社に向かいました。
貴船神社はおよそ1600年前の創建と伝えられている古社で水の供給を司る神を祀り古くから「気生眼」とも表記し気力の生ずる根源の地であるとされているそうです。

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まずは記念写真です。

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この階段を登るんですよ。
大丈夫かな?

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ご神木の前で・・・

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さあ!!もう少し上を目指しましょう

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天の岩船。

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神様の乗り物として神聖視されています。
ここでもパワーを頂きましょう・・・

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奥宮は貴船神社創建の地です。
ここまで登ってきて今度はゆっくり降りましょう。
サスペンスドラマ等でよく川床でお料理を食べている場面が出てきますが貴船川は狭く神社もそんなに大きいものではありません。
実際に来てみないとわからないもんですね~~~
次に向かったのが鞍馬山です。

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鞍馬山に到着。
770年に鑑禎上人(がんちょうしょうにん)が毘沙門天を本尊として泰安したのが起こりとされる鞍馬弘教の総本山です。
義経が天狗と修業した場としても知られてますよね。

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ここからロープウェイまで少し歩きます。

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義経の絵がかいてある可愛いロープウェイですね。
ロープウェイにおいてある杖を借りました。

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さあ出発です。
山の頂上まで行くのかと思ったらそんな甘いものじゃありませんでした。

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ロープウェイは山の半分まで。
ここから山歩きです。
だから杖が置いてあったのですね~~

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ようやく頂上に到着。
この六角形の真ん中の三角形の部分が一番パワーがみなぎっているところだそうです。
ここでパワーを沢山貰いましたよ。

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鞍馬寺まで歩くことができて本当に嬉しかったです。
これも山のパワーのお陰かな?
次回は下鴨神社です。

清明神社と上加茂神社

5年前にお世話になった個人タクシーの前田さん。
5年前も冬の大原を案内して頂きました。
ホテルを9時に出発。まず最初は安倍晴明神社へ。
前回もそうでしたがまめに写真を写してくれます。
カメラも前田さんに預けたままなので自分の好みの景色だけの写真が今回は撮れませんでした。
スマホで写そうとは思ったのですがそれも面倒なので今回は人物入りがほとんどの旅行写真です。
でもそれも記念になっていいかな(笑)

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前から一度お参りをしたかった清明神社。
感激です。

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お馴染みの五芒星。

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清明から自分の弱いところを撫でてパワーを頂きます。
私は足をさすって完治のお願いです。(笑)

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沢山の人に撫でられるので清明さんは血色いいですね~~

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健康祈願もしっかりして・・・

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安倍晴明神社を後にしました。

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次に向かったのが上賀茂神社です。
この上賀茂神社は京都最古の神社だそうです。

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細殿の前の立砂(盛沙)は賀茂別雷大神が降臨した神山をかたどったものだそうです。

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2015年に式年遷宮を終えた神社の前で記念写真です。

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まあだ時間も早かったせいか観光客もほとんどいないのでのんびり散策することができました。
空気も澄んでいて沢山のパワーを貰い神社を後にしました。
次回は貴船神社と鞍馬山をアップします。

奈良春日大社

2月12日~14日迄冬の京都に行ってきました。
今回の旅行のテーマはパワースポット巡りです。
去年骨折をして一年間旅行も出来なかったので厄を落としてパワーを貰いに行ってきたのです。(笑)
大阪伊丹空港からリムジンバスで京都まで。
京都には昼頃着きました。
ホテルは駅前の新都ホテルです。
まずはホテルに行って荷物を預け駅中のお蕎麦屋さんで昼食を食べてから奈良の春日大社に行ってみました。
3年前だったかな?その時の札幌雪祭りの雪像で春日大社の式年造替の事を知りました。
友人とその時は絶対行ってみようね。と話していましたが去年は旅行どころではなかったので今回初日の旅行先に選びました。
今回は無理をせず奈良は春日大社のみ。
奈良駅前から本殿までのバスが出ているのでそれに乗って春日大社に行きました。
春日大社って長い参道の坂を歩いたイメージがあったので念のため杖を持って行ったのですが本殿までバスで行けたのでとっても楽でした。

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春日大社は第一殿から第四殿の四柱の偉大な神様を一緒にお祀りすることから多くの人々の崇敬をあつめてきたそうです。

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20年毎の式年造替により色鮮やかになった本殿です。

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鹿さんも本殿の下にいました。
鹿は神の使い。見守っているのかな?

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燈篭も場所によって雰囲気が違いますね。

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重要文化財の藤波之屋で幽玄の美の世界を特別公開してました。
フラッシュをたいて写真を写しましたが実際は中は真っ暗。
燈篭のぼやっとした明かりだけの世界でとっても雰囲気がありました。

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雪が降ったり晴れたりとっても変なお天気でしたが式年造替の春日大社に来れてよかったです。
帰りも巡回バスで真っ直ぐ近鉄奈良駅へ。
足に不安がなかったら奈良をもっと散策したい所ですが明日からが旅行のメイン。
無理をせず京都に戻りました。
明日はいよいよパワースポット巡りです。







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