目黒雅叙園

10日から13日まで東京に行ってきました。
10日の日は娘と浜松町で待ち合わせ。
その足で前から行って見たかった目黒雅叙園に行ってきました。

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雅叙園の入り口で記念写真を・・・

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とても立派な建物です。

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100段階段では丁度猿之助の「歌舞伎の魅力」と言う展示会が開かれていました。

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歌舞伎の衣装がお部屋に合わせて展示されてますがその衣装の豪華さにはもうビックリでした。
素晴らしい100段階段のお部屋の華やかさも歌舞伎の衣装ですっかり影を潜めてしまってます。
中は写真撮影禁止なので紹介できないのが残念です。
100段階段はパンフレットで少し紹介しますね。

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国の登録有形文化財指定の『百段階段』は、昭和10(1935)年に建てられた目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築です。
ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから「百段階段」と呼ばれています。
階段廊下の南側には7つの部屋があり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。
“昭和の竜宮城”と呼ばれた目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の破格な豪華さにあります。
最近の研究によると、その豪華な装飾は桃山風、更には日光東照宮の系列、あるいは歌舞伎などに見られる江戸文化に属するものと言え、中でも「百段階段」はその装飾の美しさから見ても、伝統的な美意識の最高到達点を示すものとされています。
と紹介されてます。

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【清方の間】
山腹の傾斜に建てられた宴会場のおもかげを今なお残しています。
(パンフレットそのまま引用)

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【漁樵の間】
天井、欄間に描かれる絵、見るものを圧倒する一位や床柱など、隅々まで美術品で埋め尽くされています。
(パンフレットそのまま引用)

この100段階段を見るときは予約が必要なのですが今回は歌舞伎の展示会があるので予約無しでも中に入る事が出来ましたが本当はお部屋だけジックリみたいですね。

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雅叙園は結婚式場ですが廊下も絵画などで埋め尽くされています。

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お日柄が良かったのか結婚式があちらこちらでとりおこなわれていました。
招待客は皆さん正装。
当たり前ですよね。(笑)
そんな中ジーパンスタイルはちょっと気が引けますね。

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中庭もとても素敵でした。
食事も雅叙園の中でしたかったのですが値段も素晴らしいので今回はパス。

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駅ビルでお蕎麦セットを食べてきました。
美味しかったですよ。
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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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部屋だけ

今度はまた、部屋だけをじっくり見たいね^^
でも雰囲気は味わえたので楽しかったでしょ??
歌舞伎の衣装、本当にすごかったね~!
歌舞伎を見に行きたくなりました。

COYAさんへ

連れて行ってくれてありがとう~♪
本当に素晴らしかったです。
今度は部屋だけじっくり味わいたいです。
そして豪華なお食事も~♪(笑)
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Author:KOTA
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